
理念
情熱まっすぐ
行動3原則
元気
誠実
スピード
政策
ビジョン(目指すまちの姿)

これからの10年、錦江町は「すべての人が自分らしく幸せに~人と人、人とまち、人と自然の共生~」という理念のもと、真に持続可能で希望にあふれたまちになることを目指します。
2期目ではこれを一歩進め、次の5年を「政策実行の加速期」と位置づけ、1期目の事業に加え、次の重点 施策を着実に実現してまいります。
2期目の具体的な取組
1
働く世代の元気

4
自然・環境の元気

2
子 どもの元気

5
地域の元気

3
高齢者•障がい者の元気

まちを引っ張る産業の振興
働く世代の元気
1

● 農林水産業の経営力の強化
・データ活用型(例:べぶドックや営農支援AI等)の農林水産業経営基盤強化
・養殖稚魚の人工種苗の割合向上
・経営情報・事業情報・栽培管理等の見える化
・国内外市場への農産物加工品販売実証
・環境保全型の農業、水産業の実証
● 地域内で経済を循環させる仕組み
・商店と買い物弱者を結ぶ宅配システム構築
・重要インフラである事業者の継承支援
・地域商社、企業連携のモデルの構築
・ふるさと納税の返礼品開発
● 「働く」を支える環境づくり
・ワーキングホリデー(体験型就労)の実証実験
・病児・病後児保育の導入
・特定検診受診率向上・デジタル活用の生活習慣の見直しと早期対策
・多文化(外国人材等)共生社会の推進
・副業人材登録制度の整備
4年後成果目標
★ 転入者数と転出者数を同数に
★ 農業産出額137億円を維持
★ 事業承継マッチング5件
★ クリエイターとの連携商品開発5件
★ 副業人材登録者数30人
★ 子育て支援住宅(2カ所整備)
★ 病児・病後児保育1カ所
子ども成長環境を整え
社会で活躍できる人材育成
子どもの元気
2

● 笑顔になれるコミュニティづくり
・放課後子どもに見守り活動拠点整備
・子どもの遊び場づくり
・保育園留学、親子山村留学の拡充・連携
・療育が必要な未就学児への支援強化
● 子どもの心と身体の健康づくり
・コミュニティ食堂設立・運営支援
・生活支援拠点の整備
・地域産業を生かす食育推進
● 多様な学びの場づくり
・キャリア教育(先端技術含む)メニュー拡充
・切れ目ない英語教育の更なる拡充
・子ども起業クラブ実証実験
・補助教材・修学旅行費用の支援継続
4年後成果目標
★ 放課後子ども見守り活動拠点1カ所
★ 保育園留学経由の山村留学生5世帯
★ 療育の受入施設確保1カ所
★ 先端技術教育の修学施設1カ所
★ 中学卒業までに英検・数検受験者30%
★ 虫歯のない5歳児90%
★ 子ども主体による起業1社
安心して暮らせる助け合いと健康寿命の延伸
高齢者・障がい者の元気
3

● 多様性が尊重される社 会づくり
・多世代・多様な人の集える場づくり
・ノウフク連携への参加事業者拡充
・下駄ばきヘルパーの拡充
● すべての人が生活しやすいまちづくり
・在宅医療連携拠点事業の継続、推進
・認知症フレンドリー事業の継続、強化
・認知症の人にやさしい公共施設のデザイン化
● 地域で助け・支え合う仕組みづくり
・地域サロン活動や有償ボランティアの拡充
・避難行動要支援者台帳の見直し・更新
4年後成果目標
★ 多様な人が集える場づくり1カ所
★ 障がい者の一般就労20人
★ 下駄ばきヘルパー組織6カ所
★ 歩行者・電動カーにやさしい歩道5路線
★ 新たな買い物支援実証実験1件
水資源、海を守るため、森と里山の維持・再生
自然・環境の元気
4

● 自然環境の保全と循環型社会の実現
・小中学生の木育活動の推進
・森林ビジョンの策定
・海の森づくりの実証実験
・一般住宅等のZEH化支援・断熱化支援
・森林残さ等の再資源化実証実験
4年後成果目標
★ 年間再造林面積50%以上
★ 研究機関と連携した実証藻場1カ所
★ 町内電力需要量10%削減
★ 企業と連携した森林整備協定1件
★ 高気密・高断熱化住宅改修補助制度構築
自治会・公民館と一体となった安心安全な地域
地域の元気
5

● 日常生活に不可欠なサービスの確保
・小学校跡地の魅力化プロジェクト
・伝統文化や音楽、芸術等を実感できる場づくり
・災害に強い国道269号の整備促進
・大隅縦貫道の整備に向けた用地取得推進
・新肝属郡医師会立病院整備完工と開院支援
・上水道施設の強じん化計画策定
4年後成果目標
★ 新たな買い物支援実証実験1件(再掲)
★ 令和8年度中の小学校跡地活用1カ所
★ 多様な人が学ぶ場づくり1カ所
★ 大隅縦貫道の整備進捗率30%
★ 国道269号湾岸道路、峠付近の強じん化着手